自己破産をお考えの方へ

大橋先生  
あなたは自己破産に次のような悪いイメージをお持ちではないでしょうか?
 
・戸籍や、住民票へ記載されてしまうのでは・・・
・自己破産したことが周囲に知られ、冷たい目で見ら
 れるのは嫌だ・・・
・会社を解雇されるのでは・・・
・海外旅行が出来なくなってしまう・・・
・子供の就職や結婚に障害ができてしまう・・・
・強制執行されたり給料を差し押さえられてしまう・・・
・貯金することが出来なくなる・・・
・選挙権が無くなる・・・
たとえ自己破産をしても上記のような不利益はありません。 自己破産をしても戸籍や住民票に載ったり、選挙権がなくなったりということもありません。会社は自己破産を理由に解雇することは許されておりませんので、会社を退職しなければならないということもありません。(公務員も同様です。)自己破産をすると、生活必需品などを除いた資産を換金して返済にあてることになりますが、自己破産後の最低限の生活は保証されていますので生活する上での必要最低限の家財道具は差押禁止財産として取上げられることはありません。ほとんどの債務者の場合、破産手続き開始決定前の状態とかわらないのが現実です。
 
自己破産は、借金を返済できなくなった場合に、生活の立て直しをすることができる最後の手段です。債権者には多大な迷惑をかけることになりますが、あなたが免責を得て、生活の立て直しをし、いささかでも、社会に貢献することができるよう国が制定したものです。積極的に活用し、生き生きと生活することが何よりも肝要です。
働くことで賃金を得、所得税を支払うことができるようになれば、社会人としての義務を果たすことにもなります。
 
多重債務を抱えている方にとって、弁護士に相談することはとても勇気のいることかもしれませんが、少しばかりの勇気を出せば、借金問題は必ず解決するものです。
 
当事務所では、多重債務者の皆様方の借金の問題を解決するために、皆様方の悩み、苦しみを重く受けとめ、皆様方に少しでも寄り添っていきたいと考えています。
皆様方が生活の立て直しをし、豊かな心を回復し、充実した生活ができますよう、私ども事務所が心を込めてお手伝いをさせていただきます。

初回無料/土日応相談/個別対応 過払い金の返還・借金問題に関するご相談は無料です。 まずはお気軽にお問い合わせください。0120-331-348 受付時間 平日 9:00?17:30 夜間 18:00?20:00 土曜日 10:00?16:00 弁護士法人鷹匠法律事務所  静岡駅徒歩7分 ご相談の流れ