銀行系カードローンの債務整理もお任せください

2010年6月18日に施行された改正貸金業法によって、消費者金融業者は、原則として借主に対して年収の3分の1を超える金額を貸し付けることができなくなりました。
この制度を総量規制といいます。

総量規制が導入されたことによって、多重債務に陥る人は大幅に減少したと言われています。

しかし、最近になって多重債務に陥る人が増えてきています。

その原因の一つが銀行系カードローンにあると考えられます。

銀行や信用金庫には貸金業法が適用されないため、貸付にあたって年収の3分の1という制限はありません。

むしろ、貸金業法の総量規制が及ばないことを謳って、多額のカードローン商品を販売している銀行もあります。

そして、銀行系カードローンの場合には、消費者金融とほぼ同じ年利14~17%程度の利息が設定されています。

これに加えて、多くの銀行系カードローンは消費者金融業者が保証をしているので、借主が支払えなくなった場合には、消費者金融業者が銀行に代わって、借主に請求をすることになるのです。

このような現象が多重債務の防止を図った貸金業法の精神に反することは明白です。

事務所によっては銀行や信用金庫の顧問弁護士をしながら債務整理を行っている所もありますが、私どもの事務所は消費者金融やクレジットカード会社は もとより、銀行や信用金庫とも一切顧問契約を結んでおりません。

 

銀行や信用金庫のカードローンの返済にお困りの方も、安心してご相談下さい。


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